おはようございます46です。
今回は和田秀樹さんの「体力がない人の仕事の戦略 限りある自分のエネルギーを賢く配分する方法」です。
前回の堀江貴文さん「結局、動いた者が勝つ 体力が9割」と同じテーマです。僕自身の課題であります。
こちらは身体的な話ではなく、精神的・気持ち的な話がメインです。著者の方が精神科医だからでしょう。
第1章 限られた自分のエネルギーをどう使うか?
第2章 なるべく体力を使わずに働く戦略
第3章 体調不良を最小限にする戦略
第4章 仕事をスムーズに進める優先順位の戦略
第5章 体力を回復させる「休み方」の戦略
となっていてその中の35の戦略で自分ができることをしようと。
ホリエモンと言い方は違いますが、
「全部自分でやろうとするな」他人に任せられることは任せる
「得意なところで勝てば良い」苦手なことは無理してやらない
と言った感じですかね。
時間も体力も限られているからこそ、結果に繋がるところだけに注力する。この本だと「手抜き」と表現されています。サボるって意味じゃなく、自分がやらない(できない)ことを判断する。
言われるままに仕事するんじゃダメで、自分で考えて仕事をコントロールしろってことですね。
自分の心身を守れるのは自分だけ、折り合いをつけながら上手くやっていきたいものです。


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